6月6日は時の記念日です。
今日は少し早いのですが、幼稚園のチビッ子たちが、お店に見学に来ました。
時計をいろいろ見て、園に帰って、時計を作るのだそうです。
毎年、先生と一緒に見学に来ますが、
この幼稚園の園児は、本当にお行儀が良いのです。
時計も、
「触ってもいいよ。」
と店の人が言うまで、決して触りません。
驚くのは、こればかりではありません。
お天気が悪かったので、先生は沢山のタオルを持参され
店の入口にタオルを広げるではありませんか。
そして、園児の「くつ」をキレイにしてから店内に入るという
気配り!
こういう先生たちだから、園児もキチンとしているのだなと感心しました。
園児たちから、元気よく、いろいろな質問が飛び交います。
「腕時計の電池は、どんなのですか?」
「時計の中には、バネがあるのですか?」
大きい柱時計を見ると、誰からともなく、歌いだし、合唱になりました。
そうです。あの
「大きな古時計」
元気な園児たちの写真をのせますね。↓

