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2006-11-24 Fri 15:07
定休日の事でした。
自宅の電話が鳴り、お得意様からでした。 「メガネがないと自動車に乗れないから、大至急メガネ作って!」 火事になってほとんど焼けてしまったそうなのです。 タバコの火の不始末ということでした。 タバコを灰皿へ入れ、お風呂に入っている間の出来事でした。 どういう訳か、タバコの火がすぐ近くにある空気清浄機に燃え移ったそうです。 お母さんが気がついて大声をあげながら水をかけ、その声に気づいて お風呂から出た時は、火はすでに背丈ほど立ち上り、 バケツの水では消火しきれず、ますます大きくなるので 近所の人に119番してもらう間に、あっと言う間に 燃え広がってしまったということです。 ネコがまだ部屋にいるかも知れないと、お母さんが 再度部屋の中に飛び込もうとしたが 「あきらめてくれ!」 と押さえて、結局中に入れなかったそうです。 消火後、部屋に入ってみると、ネコが、 お母さんのハンドバッグを抱えるようにして死んでいました。 動物は人間より早く災害を見つけるので、サッサと逃げれたはずなのに どうして? もしかして、お母さんの大事なものを守ったんだ… 不思議な事にバッグはススが付いているだけで 全く焼けていなかったそうです。 とても可愛がっていたネコなので その遺骨を肌身離さず持ち歩きたいと、ピルケースをお求めになりました。 ネックレスに通して着けていらっしゃいます。 その日以来、そのお客様はタバコをきっぱり止めました。 消防の人の話では、一般的に火事になりやすいので注意することとして トラッキング現象というのがあるそうです。 トラッキング現象とは、長期間に渡り、電源プラグがコンセント等に差し込まれていると、 ほこり等がたまり、差し刃同士が通電状態となって、出火するもの。 このような火災を防止するためには、 コンセントは、きっちり挿し、ほこりをふき取ってキレイにしておく。 以下に消防局のホームページから火災予防をコピー&ペーストしました。 ---------------------------------------------------- http://www.city.sapporo.jp/shobo/bousai/kasai-yobou/taisaku.html#denki 電気による火災を防ぐポイント 日常生活に便利な電気器具も、ちょっとした不注意から火災を引き起こします。 なくてはならない生活の大切な道具ですから、正しい取り扱いを心がけましょう。 ● 電気器具の使用後はプラグを抜き、決められたところに片付ける。 ● タコ足配線はしない。 ● 電熱器のまわりに燃えやすいものを置かない。 ● 電気配線の上に重たいものを置かない。 |
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家事は、何もかも無くしてしまうので、恐いですね。
猫ちゃん、バッグを守って死んじゃったんですね。 悲しいです。 タコ足配線…常時していますね。 こまめに掃除、これが一番かも。 掃除しなきゃ。 ゆきむくさん
ワット数を考えて使用しましょう。 ブレーカーが度々落ちるようなら要注意だそうですよ。 |
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